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内側にトルコ青の釉薬を塗り、
その上に瑠璃釉を重ね掛けしている。
内側のトルコ青が流れて瑠璃釉と混じり合い、
独特の美しさを醸し出している。

リムがある事で瑠璃釉単色とトルコ青が混ざった部分
との対比が分かりやすくなっている。
縁にはマンガンが塗ってあり、
全体の印象を引き締めている。






タタラを20センチ四方に切り、さらに一か所を隅切り。
二か所に丸めた土をかませてアールをつけた。
家は本体・屋根・煙突を別々に作った後くっつけてある。
土の重さを計っていないので、家の大きさはいろいろ。

素焼きした後、皿の方は撥水剤を塗って道を作り、
すっきりした色の緑釉をかける。
家には陶芸用の絵具を塗る。
道に面している側面に見えているのは茶色いドア。
丸く空いている穴は窓で、わかりづらいが黄色に塗られている。

☆四方皿

☆乳濁水玉楕円皿

大小二枚のタタラで作った板を重ね、
上の板の四隅にはには丸い土をかませて反りをつけている。
下の板の四隅には丸めてから扁平にしてくっつけた土の上に、
N・S・W・Eと方角を示すアルファベットが打ってある。
(正確には打ってあったが、釉薬のかかかりが厚くてほとんど分からない…)

四方というのは「四角い」という意味と
「四つの方角」という意味を兼ねてのネーミング。

☆お家へ帰ろう皿

素焼の生地に陶芸用の下絵具で水玉を描き、
縁にマンガンを塗ってその上から乳濁釉をかけている。
水玉とマッチするように形に丸みをもたせてあるのがポイント。
この形の他にも茶碗・コップ・小鉢・丸皿などがある。

☆アンテナ花入

上の部分と下の部分を別々にロクロで挽く。
下の部分は口元を斜めにカット。
上の部分は中央に穴を空ける。
二つをくっつけて形ができている。

当初はアンテナをイメージして作ったわけではないが、
見た人にアンテナを想像させるようなのでこの名前にした。
他にもキノコ・太陽の塔などのご感想も…

☆トルコ瑠璃丸鉢

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